佐藤 新(Sato Arata)
美容師

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Chaiを飲みながら.
先日来て頂いたリキシャカフェ

全く新しい試みすぎてどのぐらいの反応があるか想像もつきませんでしたが、

とてもいいリアクションを数多く頂きました。

お店のSNSを見て来てくれた方もいましたし、

偶然髪切りに来てたお客さんも飲んでくれてました。

通りすがりの方々もたくさん買って行ってくれたみたいです。

わざわざ店内に入らず、通りで買えるのって気軽でいいよなーと実感しました。

「これから自由が丘の街ブラつきながら買い物したりするぞー」と意気込んでるスタート地点にこんな場所あったらとりあえず一杯、て気持ちにもなりますよね。

髪切って、「さて帰るかー」の時、こんなんあったら一杯片手に寄り道しながら帰りたくなりますよね、そりゃ。

東京ってそもそも土地自体なくて、建物パンパンで、田舎みたいにスペースなんて少ない。

それが都会といえば都会なんだけど、

なんだかなー。

余裕ないなーと思うのが自分の中での現実。

でもだからこそ、

フッと空いたスペースとかでゆったりチャイ売ってたりすることに魅力が何倍にもなって嬉しくなったりするんです。

少なくとも僕はとても興奮しました。

それが店舗の外でってのもミソな気がします。

カジュアルっていうか、店に侵入すること自体に勇気がいる人だっているんじゃないかな。

まぁそもそも美容室の中で飲食物を販売するのって許可がいるし、

かなりグレーゾーンな部分はあって、

やっているサロンとかもあるのだろうけど、
(カフェと隣接とか、1Fと2Fとかでやっているサロンさんもたまにあります)

こうやってお店の外で、しかも自店のお庭でできるなんて色々な側面から最高なやつだと思った。

いつか見た夢の形に近いものが実現されつつあることに高揚感を感じずにはいられなかった。




こんな雰囲気でした。





チャイは暖かくても冷めても美味しい。

2杯も飲んでしまいました。


そうしてチャイを飲みながら、

静かに確実に広がったもう一つの可能性は、

人と人との繋がり。

売っている方々(伊藤さん)と、僕たちサロンスタッフと、お客さんと、道行く人々。

それぞれだったら点と点。

その日たまたま髪切りに来たお客様でお弁当を作って売ってる方がいて、

今度一緒に何かやりましょうって話をしていました。

そうやって点と点だったのが一つの共通点を通じて線になりそれが広がっていくのが素敵。

さらにこれが自分たちを経由しているとしたら喜びであり、自分達にとっても可能性だなと。

これぞ人間関係の真骨頂で、

人との付き合い方を苦手としている自分にとっては、

人間関係をコツコツと構築するには1番いい方法だと思います。

不特定多数で広く狭い関係も時として美容師とお客様には必要な時もある。

逆に一つその枠から足をズラせば仕事したいと思える相手や友人は狭く深い関係が理想。

そんなことを思わせてくれた今回のステキな企画は、

いつもサロンでお茶係をやってくれているスタッフと伊藤さんから始まったもので、

じゃあ自分は何やったのかと言うと決まった日時とメニューをSNSで投稿拡散しただけでした。

自分1人だったら立ち上がりもしなかった企画が他の誰かの手によって実現するのも、

会社に属してたりチームでやってるからこその出来事です。

感謝。

ありがとうございます。

自分も誰かの役に立ちたい、そんな気持ちが高まりましたね。

自分のやりたかったこともいつかやろう。やってみよう、そう思った。

そしてチャイチャイうるさかったな。

そんな5月6日。



to be continued…
doux dimanche comments(0) -
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